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ご訪問いただきありがとうございます。
しばらくのお休みをした後、こわごわと戻ったのですが
”おかえり”と迎えてもらって元気になりました。笑い顔
みなさんに支えていただいてると感謝でいっぱいです!

元気が出たところで、朝更新としました(^_^)
今のこゆきとももでーすちな♪



b_moku.jpg

食事を済ませて朝寝をしております(*^_^*)

 
こゆきとももはごはんを食べると
お水を飲みトイレを済ませるとコタツにやってきます。
ももはコタツの中へ、こゆきはコタツの布団の上へ。
本当ならここに弟の”とら”も居るはずでした。

母猫と同じくらいの身体になっても
いつも3匹いっしょでした(^_^)



20070316073501.jpg

↑こっちから母ニッキー、とら、こゆき、もも

身体を触れ合っていなといられない、
こんな仲良し親子猫の”とら”がどうしていなくなったのか!


続きを読んでね(*^_^*)




こゆきとももには”とら”と言う弟がいました。
平成4年10月22日、母猫ニッキーは
こゆき、もも、そいて3番目にとらを産みました。
一人だけ父猫そっくりの茶トラの猫でした。 
 


20070316070024.jpg




子猫どうし仲良くじゃれあって
こゆきとよく遊んでいました(*^_^*)

20070315030712.jpg




甘えん坊で人懐っこくて、
「なあ~。なあ~。」と甘え鳴きをする子でした。
がっしりとした身体からは想像できない甘えっ子! 
 


↓母猫ニッキーにオッパイをねっだてお仕置きされていましたマジですか

20070316070004.jpg



天真爛漫な”とら”は人間にまっすぐに気持ちを表現する猫ちゃんでした。
わたしのお布団へ一番に入ってきます。
ももはとらの居るところをカリカリと掻いて
「僕も入れて!」と必ず後からやって来ました。
男同士、人間ママの隣を奪い合っていたのです(^_^) 
 

20070316065946.jpg

リラックスポーズのとらちゃんはーと



そんな元気なとらが尿路結石となり治療を続けていましたが
あっという間に”腎機能不全”で虹の橋を渡って逝きました。
まだ2歳にもなっていませんでした。

「今夜がヤマだから」と獣医さんからの宣告を受け
私は自宅に連れて帰りました。

苦しい息をしながらも私を探してかすかに声を出して鳴き、
私の姿を目で追っていました。
私が「とら。ここにいるよ」と声をかけると
「あぁ~」とか細く鳴きました。
「体力を奪うから鳴かずにいてよ。」
「身体を起こそうとしないでよ。」と
私は泣きながら、”とら”の身体をずーっとさすっていました。


ニッキーはそばで身体を舐めてやりました。
こゆきとももはじっとそばで見つめていました。

でも、とらはずーっと
「あぁ~。あぁ~」と鳴き続け、私をみんなを探していました。
「とら。ここにいるよ。とら、ごめんね。」と言い続けていました。



何時間過ぎたかもわからない、他の音も聞こえなくなっていました。

「にゃあぁ~。にゃあぁ~」と鳴いた後
私の腕の中で息を引き取りました。
「とら。もうがんばらなくていいんだよ。」
「ゆっくり寝ていいんだよ」

”とらの身体は”がっしりしていて毛並みも柔らかでした。
とらを抱きしめたまま朝を迎えていました。


とらは今も私の中に生きています。
こゆきとももといっしょに生きています。


短い時間しかいっしょに居られなかった”とら”ですが、
みなさんにご紹介できてよかったと思います。
ここまで読んでくれて、ありがとうございました。

これからも、こゆき・ももを
よろしくお願いします(*^_^*)  
 



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2007.03.16(Fri)

うう・・・ 涙が・・・
わたしも 去年の8月に チャトラの子を失って ブログには まだ気持ちの整理つかずかけないのですが いまだに泣いちゃいます 
とらちゃん お口が白くて美猫さんですね!
あの子ににてる;;

きっと 虹の橋で 待っててくれますよね!
でも腕の中で 逝けてうらやましいです
うちは事故だったので・・・

落ち込んでも 今は 待ってる子がいるんで 元気だしていかなきゃね!
2007.03.16
URL | ぴんぐ【編集

★ぴんぐさん★
わたしもしばらくは抜け殻のようになってました。
残っていた子達がいたから、回復できたと思います。

ぴんぐさんも、辛い思いを持っていたんですね。
少しずつ時間という薬がゆっくり効いくるから。
急がなくていいんですよ。

病気や事故でなく天命が満ちて、
虹の橋を渡るときが来るまでは
後悔することのないよういっしょに居たいと思います。
2007.03.16
URL | ねこまる【編集

キレイな兄妹ですね(*^^*)
とら君も可愛い。真っ白と茶トラが同じママさんから産まれるのってなんだか不思議ですね。

こゆきちゃん、ももちゃんはとら君の分まで
ずっと一緒にいてくれますように(*'‐'*)
2007.03.16
URL | ワカ【編集

ねこまるさん、こんにちは。
とらちゃんはまだ2歳だったんですね(´;ω;`)ウッ…
主人の実家の猫も高齢のせいか、腎臓の数値が悪くて一時期治療を受けていました。
それからはエサも変えて、年に一度は検査を受けています。
動物を飼っていると必ず最後の別れが来ますけど、楽しい思い出をたくさんくれるんですよね。
私が飼っていた犬が死んだときも悲しくて悲しくて1週間以上泣き続けたけど、今でも心の中で大切な想い出として生きています。
とらちゃんは短い人生だったけど、ねこまるさんと家族になれて幸せだったんじゃないかな。。
2007.03.16
URL | tomo【編集

。・°°・(;>_<;)・°°・。

そっか…尿路結石ってそんなに恐ろしい病気だったのね。

もう、なんかねこまるさんの文読んでるだけで
だめだ… 
2007.03.16
URL | 無一文字 隼人【編集

★ワカさん★
生命の不思議を感じますよね。
真っ白の母猫と茶とらの父猫なのに・・・。
MKIXなのが三毛猫なんですよ。
たしか、10万分の1位の確立でしか産まれないそうです。
誰か!!間違ってませんよね〜?




★Tomoさん★
みなさん、それぞれ悲しい別れの経験があると思います。
いっしょに居る間は、愛し愛されて暮らしたいと思っています(#^.^#)




★無一文字 隼人さん★
もう12年が経つけど、書いているとき
とらちゃんの辛そうな鳴き声がリアルによみがえりました。
お彼岸も近いし、とらの事思い出せてよかったです。
うちの子もほかの子も健康で幸せに過ごせますように!


2007.03.16
URL | ねこまる【編集

こんにちは〜なんだか文章読んだだけで涙が出ました。まさかそんな若くで天国に行っちゃっただなんて!!
それになんて可愛い子なの!!!
すっごく可愛い茶とらちゃんね〜。
最後はみんなに見守られながらだったんですね。
鳴いてたって文章読んだだけでもうたまらないわ!!
腕の中で永遠の眠りについただけでもよかったのかな〜。でもやっぱり辛いな〜!!!
尿路結石ってよく聞きますね。男の子がなりやすいんでしょ。
うちのタマ、あまり水分を取ってくれないので心配なんですよね。

2007.03.16
URL | ちか【編集

★ちかさん★
こゆきとももが高齢になっても元気でいてくれて
本当に嬉しいです(^_^)
茶とらは通院もしてましたが、
強い症状もあまり出なかったまま、
腎機能まで冒されたようでした。
一番なついて可愛いかったのに・・・。
ちかさんの言うとおり、男の子に多いそうです。
とにかく健康第一、元気でいてくれるだけで
私たちお世話する人間も幸せですよね!!




2007.03.16
URL | ねこまる【編集

どもども!
ももちゃんとこゆきちゃんに、とらちゃんって兄弟猫がいたんですね〜v-363
まだ2歳にもなってない若さで逝ってしまうなんて、悲しすぎます。。。
ホント綺麗な子だったみたいだし、今も一緒にいれたらどんなに嬉しかった事か。
残った2匹が頑張ってくれてるから、天国のとらちゃんも安心ですよね!!!
2007.03.16
URL | 猫バカ1番【編集

★猫バカ1番さん★
とらちゃんは若すぎました。
抱っこをいっぱいしてもおとなしい猫ちゃんでした。
私を一人占めしてはももとケンカしてたなあ。
でもこゆきとももが居てくれるから
寂しくはないですよ(#^.^#)
2007.03.16
URL | ねこまる【編集

こゆきちゃんと、ももちゃんには
そんな大事な兄弟がいたんですねぇ・・・。
尿路結石、改めて馬鹿にしちゃいけない病気だと思いました。
短い間でも、とらちゃんはきっと、大好きなママと兄弟と
ねこまるさん達と一緒にいられて
いっぱい幸せでしたよね!v-352
2007.03.16
URL | うにまむ【編集

泣いちゃいましたよ・・。とらちゃん可愛い〜。
とらちゃんの分も こゆきちゃんとももくんが
う〜んと長生きできる!!と思います。
尿路結石・・怖いですね・・。
ウチはイヌのルカも長毛のノアも膀胱結石で療法食を食べてます。
男の子だから特に心配です〜。
2007.03.17
URL | さくら【編集

★うにまむさん★
若くても重病になっていくこともあることを
とらは教えてくれました。
こゆきとももが長寿なのを考えると、
とらも居てほしかったなあと思います。
でもきっと、空から二人のことを見守ってくれてるはず!!





★さくらさん★
いつもそばにいて当たり前の猫ちゃん犬ちゃんは
私たちにとって大きな存在ですが
小さな大切な命だと思います。
そばにいる子達を大事に見守っていくことが
私たちの責任ですよね!!
2007.03.17
URL | ねこまる【編集


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